2005年03月08日
ありがとう
10/1〜3/8まで、だれもがやりたいからといって経験できるわけではない、選ばれし者だけが味わえる感動をたくさんもらいました。
これも応援してくださったみなさん、コメントをくださった方のおかげです。
ファイナリストのみんな!みんなにどれだけの元気をもらえたか・・はかりしれません。これからも遊ぼうね!!みんなの活躍を期待しています。
本当にありがとうございました。
2005 miss universe japan finalist は私の立派な履歴です。結果がどうであれ、一生忘れられない日となるでしょう。
私のライバル
2005年03月07日
ハロ〜〜
広い部屋に4人(美保、由恵、友香、私)一組で泊まっています。私の部屋は26階!!ベットルーム2つ、バストイレ2つ!!広いリビング。六本木ヒルズなど夜景がとてもきれいです。ベットを決めるのにジャンケンしたりと修学旅行を思い出しました。笑いが耐えなくて、本当に楽しいっ!!
企画をしてくれたミスユニバース事務局に感謝です。
夜はTOKYO AMERICAN CLUBでボーリング大会でした。成績はさんざんでした。
すでに少々酔ってます。
大学は春休みにはいったし、こんなに楽しいコトは久しぶりで、うれしいです。
明日はリハーサルとMTVの取材と忙しそうなので、気合いいれていくぜ!!
2005年03月06日
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取材では2005 miss universe japan-final selection-への意気込みと、ミスユニバースになることで将来医者になったらどのように影響しそうか?という質問がありました。
私は女性医師をめざすものとして恥じることのないように頑張ります。
2005年03月04日
過去の私
私のライバルは『過去の私』。
過去の私は諦めが早い、あきっぽい。ですから、この2005ミス・ユニバース・ジャパンのお話を頂いた時は外見も内面も十分ではありませんでした。これではダメだとあせったけれど、そうすぐに人間は変われません。自己嫌悪におちいることもありました。しかし、昨日までの自分より今日は少しでも好きな自分にしよう!と自分を応援しつづけています。過去の自分がライバルだからどうやって成長していけばいいのか、どう個性を磨くのか、どう自分を励ませばうまくいくのか、自分がよく知っているのです。
まず、妥協・惰性・逃避をしない。こんなことをしているヒマがあるなら、私の時間と気力と体力を養い、自信を取り戻す!そして本気になってまた挑戦。
人生とは目標・夢ができるたびにその種をまき、大きく育てあげ、成果=自信を受け取るものだと私は考えます。夢の実現は自分が決めることで夢を形にしていく、その段階が全てです。そのために等身大の自分で生き、無理をするのではなく、精一杯やる。
これらを心がけている自分は『美しい』とおもいます。
明日で卒業試験前の最難関・進級試験が終了します。6年生になれるといいなぁ。いままで2005 miss universe Japan に100%、大学に100%の力を注いできました。明日の試験が終われば、2005 miss universe Japan –the final selection-まであと4日『しかない』ではなく、4日『もある!!』。200%の力でいよいよラスト・スパート!
私にとって2005 miss universe Japan は物心ついたときから掲げている目標『美しくなりたい』の一つの通過点に過ぎません。この大会が終わったからといって、夢が完結するわけではないのです。これからもさらに上を目指して走りつづけます。
Do my best.
ALWAYS!!!
2005年03月03日
約束
2005ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストのうちの一人の友達と約束したこと。それは、≪弱音をはかない≫。
2005ミス・ユニバース・ジャパンの大会が近づくにつれ、ステージに立てるという楽しみな部分とは裏腹に、絶対優勝したい。そのためにはどうしたらいいか悩むこともあります。はたまたマイナス方向に私はだめかもしれないとか・・・。こういうとき、不安をその友達とぶつけ合っていたけれど、結局そこからはなにも新しいものは生まれてこない。どんどん自信喪失していくだけでした。
自分を大切にしなければならない時期に自分を傷つけてばかりいました。
そんなとき、宮崎京さんのお話を聴く事ができ、私たちは復活しました。『ステージでこけったっていい。振りを間違えたっていい。審査員はそんなところを見ているのではない。堂々と自分を魅せてくること。これが一番大事。』京さんのこの一言で気持ちがすごく楽になりました。
そうか!ステージに上がってしまえばこっちのもの。だれにも文句は言わせない。だって私のステージだから。客席の800人の視線とカメラたちは私だけをみている・・・。『どうぞどうぞご覧くださいませ!私が斉藤奈津子でございます。』おもいっきりやりたいようにやればいいんだ。観客のみなさんが楽しいと思えるステージにする!私も楽しむ!
大会に足を運んでくださる皆様に私一人のステージもファイナリスト全員で見せるステージも楽しい!美しい!!!と絶賛していただけるショーにすることをお約束します。
2005年03月02日
なりきりちゃん
2005年03月01日
どこを歩くか?
2005年02月28日
かけもち
2月28日(月)
10月に私の尊敬する方から『2005ミス・ユニバース・ジャパンに挑戦してみない?』とお誘いを受け、『大学と両立できる範囲で頑張らせていただきます!』と
気合いの返事をしてから今日でちょうど5ヶ月が経ちました。
医学部の5年というのは、病院実習であり欠席は病欠以外原則許されません。将来人の命を預かる身ですから当然のことです。
実習とミス・ユニバース・ジャパンとの両立は想像していたよりもハードなものでした。実習出席優先のためレッスンも休みがち、『優勝する子はレッスンを休まない』
この言葉にはかなりのあせりを感じています。
しかしここまでやってこれたのは、私の両方成功させたいという強い意思とまわりの方々の応援があるからです。
レッスン後、他のファイナリストたちとご飯を食べに行ったり、飲みに行ったりしたいと思ったこともあります。しかし、実習とレポートとテストの繰り返しの日々、
、、我慢しました。
これも自分が美しくなるため、すべて自分のやりたいことだから、大変ですが苦ではありません。
2月後半は千葉の帝京大学市原病院・整形外科で実習のため、寮生活していました。
ミス・ユニバース・ジャパンも毎日レッスンがはいるようになったし、寮まではレッスンのある赤坂見附まで90分・・・大学の実習が終わってすぐ電車に飛び乗り、レッスンして、終電間近で市原に帰る。夜遅いので怖い目にもあいました。
そんな2週間を送っていました。しかし私の予想外のことが起こってしまいました。風邪です。
食べては全て嘔吐。なにも食べられず、筋トレで頑張ってつくった体がまた、貧弱になってしまいました。ショックでした。
入院するように言われましたが、この大事な時期。寝こんでいるわけにはいかないので、5日間毎朝点滴をしてもらいました。
そんなとき先生にかけていただいた言葉 『腕の点滴瘢、2005ミス・ユニバース・ジャパンの大会までに消えるか?大丈夫か?』
涙が出ました。
先生の言葉に『優しさ』をみたから。最近を思い返してみればかけられてなかった、優しい言葉が本当に嬉しかった。
大学病院の先生方というのは、外来・入院患者様を診察するのはもちろんのこと、学生の指導、学会の準備、研究と日々超多忙なのです。それなのに私のような自己管理の不届き者のために気を遣ってくれている・・・。申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで目頭が熱くなりました。
2005ミス・ユニバース・ジャパンの大会にむけて、また力が沸いてきました。体重は絶対戻す!!!
そして、私も将来帝京大学市原病院整形外科の先生方のような優しい医者になります。
ミス・ユニバース・ジャパンを目指すこと&医者になるということ、この2つを同時に努力する事にあらためて魅力を感じた2週間でした。
今週は2005ミス・ユニバース・ジャパンのリハーサルと6年生への進級試験、頑張ります。
帝京大学附属市原病院の整形外科の先生方、本当にありがとうございました。
私は元気になりました。
2005年02月25日
Dear FREDDIE
葉っぱのフレディーという本を知っていますか?この本は有名な哲学者が書いたわずか20ページの絵本です。《子供の心をもった大人たちへ》とコメントされた人生とは成功だけを追い求め、ただまっすぐ突っ走って行くだけだと思っていた私の人生に対する考え方をこの本は大きく変えてくれました。フレディーは大きな木の一枚の葉っぱで、先輩葉っぱのダニエルたちから雨のしのぎ方など葉っぱとしての生き方、葉っぱの一生について教えてもらいます。葉っぱは冬に近づくにつれ、一枚ずつ地面に落ちていき、いわゆる死を迎えるのだと知ります。そこでフレディーは悩みます。『僕は生まれてきてよかったのだろうか』
冬になり、木に残っている葉っぱはフレディーだけになりました。ある雪の朝、フレディーの身に雪が積もり、フレディーも地面に舞い降りました。そのとき、痛くも怖くもありませんでした。フレディーは自分が1年間過ごした木の全体を初めてみました。『なんて大きな木なのであろう。これなら、ずっと生き続けるにちがいない。“いのち”というのは永遠に生きているのだ』
葉っぱは地面につもり、木を育てる力となって生き続けます。そう。フレディーの一生は無駄ではなかったのです。
私のこれからの人生、何が待ち受けているのか、あがっていくのかさがっていくのか・・そんなこと、誰にもわからない。世界は変化し続けています。そんないまをみんな精一杯生きていますよね。
いまは、目の前のことしかみえず、近い未来の予想しかできないけれども、私は私の生き方に対して自信にあふれ、一生女性として美しく生き、仕事と家庭を両立したいという目標に向かって、進んでいるものと信じています。
失敗することも多々あるでしょう。でもその経験は決して無駄なことではなく、次への踏み台にして何度でも立ち上がる!!!
私が人生を終え、自分という木を見上げたとき、たくさんの葉っぱがついて、とても大きな木となっているでしょう。中には、大きくなれなかった葉っぱ、色が他と違う葉っぱもあるでしょう。それは、志半ばに終わった。。かけらにしかなれなかったものかも知れません。しかし、私の人生を形にした大きな木は私の生きてきた証であり、その経路としての枝やそこで得たものとしての葉っぱ一つ一つが私の子孫や、人生で出会った人々の夢や目標になることを願っています。
2005年02月18日
自分の夢に向かって努力すること
人はみな、大切な事だといいます。確かに生きていくうえで必要不可欠なことですし、それが生きていく目標でありたいと願います。しかし、現代社会ではそうすることが難しく、生きていくため止むを得ず別の道を歩む方もいらっしゃいます。
私の父は医者です。
父は私を医者にするものとして育ててきました。
父は肺癌の専門医でがんセンター勤務時代、多くの肺癌患者を治し、表彰されました。患者様は元気になって退院する際、本当に嬉しそうで父に何度も頭を下げて家に帰っていきました。私はそんな父の姿をみて、自分も医者になりたい、『先生の顔をみると元気がでます。』そういってもらえる医者になりたい。。。それが私の夢となりました。
浪人してからも『医学部以外なら大学は行かない』と目標を掲げ、必死に勉強しました。医学部に合格したときは、嬉泣きでした。
そして医学部受験以来にお熱をあげたになった2005ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストになったとき、やはり嬉泣きでした。
また一歩、夢に近づきました。
運もよかったと思います。
私は自分を『熱狂情熱型』と分析しています。これ!!!と決めたら最後。まわりは見えておりません。突進しています。勉強でも、恋愛でも、なんでもです。
そんな私を応援してくれている、さらにテンションの高いたくさんの友人・両親に、そしてミス・ユニバース・ジャパンの個人撮影の取材などで多大なるご協力をいただいている、帝京大学医学部の先生方、学務課の方々に心から☆感謝☆しています。
私が今の私でいられるのは、このような私のまわりの人たちのおかげでもあります!
熱狂情熱型もいいのですが、これからは女性らしさも身につけたいと思っています。
最近、歩き方や座り方、姿勢、ティッシュのとり方まで細かい振る舞いが美しい人に目がいきます。ミス・ユニバース・ジャパン・ファイナリスト全員で受けているジョンロバートパワーズスクールのレッスン(身のこなしなど)のおかげでもあるのでしょう。外見はその人の内面も映し出します。いくら化粧が上手になり、ファッショナブルであってもうわべだけの美は表情や細かい仕草ですぐに見破られてしまいます。私は内側から出てくる美しさこそエレガント、セクシーだと考えます。
私はいかに自分を自信たっぷりに美しく魅せるか、そのためにいつでも、誰も見てないときでもエレガントな女性らしくいようと思うようになりましたし、自分自身がハッピーでいなくてはと思います。
2005年02月13日
ミス・ユニバース・ジャパンを目指すにあたって
私は医者としてヒトの命を救うことと、ミス・ユニバース®・ジャパンになり親善大使として社会に貢献することは同じく素晴らしい務めであると思います。
ミス・ユニバース®・ジャパンは外面と内面の美、両方を要求されるので、私なりの努力をしてきて、このミス・ユニバース・ファイナリストになりました。
ファイナリストになる前は肌の問題、ボディの問題と問題が山積みでした。肌に関しては1日3回、決まった時間に食事する ∨萃晩、フェイスパック 5種類のサプリメント 100%アロエドリンクチ畤押∩甬きを徹底しました。
ボディに関しては、筋肉をつけるため、週3回、パーソナルトレーナーをつけて筋トレ、プロテイン摂取。
ミス・ユニバース®・ジャパンはモデルコンテストではないので、痩せすぎはNGだと何度も事務局の方に注意を受けました。
筋トレで3kg、食事で2kg増やした今は、健康的に見えます。また、運動しているので、気分爽快になります!!
これからも続けて行きます。と同時に、私がいま力をいれていることは《スピーチ》です。
他人に自分をアピールすること、伝えたいことをわかりやすく伝えること、これが難しいんです!!
まずは新聞や本を読みボキャブラリーを増やしたり、友達とアツく語ることから始めようかなと思ってます。
あとは心からハッピーになれることを毎日1つ見つけて、笑顔でいられるようにしています。いまのハッピーはペットのフェレットももちゃんと戯れること(>_<)彼女は手を広げ、足を広げ、そして仰向け!!で一日20時間睡眠しています。
2005年02月09日
はじめまして、斎藤奈津子です
2005年は私にとって刺激的な年になりそうです。2005ミス・ユニバース®・ジャパン活動を始めてからは激動の毎日で驚きと新しい発見の連続でとても楽しいです。
ミス・ユニバース®・ジャパン活動において、いま一番感じていることはあきらめずに、自分を信じて努力しつづければ自分は変わっていけるし、成長できるということです。そしてそれを認めてくれる人が必ず現れるのです。
私は日本人女性特有の美しさ、エレガントさ、意志の強さをミス・ユニバース®・ジャパンを通じて世界にむけて発信していきたいと思います。普段は帝京大学医学部の5年生で白衣で患者様相手に臨床実習させていただいています。病院は新しい命の誕生の場所であり、人生を終える場所でもある、いわば人生の縮図です。その場所で私は人の命を診るということを一生の仕事にしたいと思います。患者様のために高度な医療を提供できる、一人前の医師になるためにこれからも勉強していきます。
今、私は2005ミス・ユニバース®・ジャパンと医師国家試験の勉強の両方に全力投球し、日々邁進しています!!
